
RADEON用ビデオドライバ「CATALYST」に最新版5.6が出たので入れてみました。
今回はWindowsMediaVideoのハードウェア再生支援がサポートされるようになるということでつまりかなりCPUパワーを使うWMV HDの再生なんかがちょっとスイスイいくんじゃないの?と思いさっそく更新してみたら逆にコマ落ちするようになっておかしいなと思い実はこれなんかまためんどくさいバグとかあるんじゃないの?と思い検索してみたところ「ドライバの更新だけではハードウェアアクセラレーションは適応されない」という情報があり、4Gamerが紹介している通りに設定してみたらしっかりと再生支援してくれるようになりました。1920X1080ドットのHDビデオを再生してもCPU(Pentium4 3E GHz)占有率は50%前後。
しかし今度は音がズレるようなり、なんかめんどくさいのでサウンドカードのほうも最新ドライバにしてみましたが変わらず。結局、まだ問題があると思い「ハードウェアアクセラレーション」のチェックを外し、結局変化なし。考えてみたらWMV HD自体サンプル映像しかもっていないのでどうでもよくなりました。
Kato Takafumi : 7:43 PM